出典:新木場STUDIOCOAST

音楽が好きでもライブに足を運んだことがない人はいます。

初めてライブに参加する友達にいろいろ聞かれて、説明した内容をここでも紹介します。

体調が悪くなったりすると、せっかくのライブも楽しくなくなってしまいます。

初心者向けにひと通り書いていますので、ライブやフェスを最大限楽しむために参考にしてください。

記事の最後に準備リストを一覧でまとめてあります。(下記のもくじからとべます)

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屋内ライブの服装

はき慣れたスニーカー

スタンディング(座席がなくずっと立っている会場)の場合は、足がとても疲れるので慣れた靴をはいていきましょう。

ヒールのある靴やビーチサンダルはやめてください。

ライブが盛り上がってくると、足をふんだりふまれたりすることがあるので危険です。

Tシャツ

物販で買ったアーティストのTシャツを着ている人がほとんどですが、別に強制ではないです。

汗をかくのでライブ後に着替えるTシャツがあるとベター。

パンツ・スカート

動きやすいパンツやスカートが良いです。

ジーンズは汗や熱気で足にはりつくのであまりおすすめしません。

ショートパンツ+レギンスハーフパンツというスタイルは定番です。

かばんを持ちたくない人は、ポケットが深い、もしくはポケットにファスナーがついているパンツがおすすめです。(多少動いてもモノが落ちないので)

カラーもサイズも豊富なので、グラミチのショートパンツを愛用しています。

 

こちらもよく見かけるDickiesのハーフパンツ。

 

バッグ

荷物が少なければウエストポーチがおすすめです。

人にぶつけたりしないように、ライブ中は前に抱えたりして配慮しましょう。

買ったグッズをバッグに入れておきたい場合はリュックがベターです。

ただ、そんなに大きい必要はないので、私はサイズが豊富なKELTYのバックパックを愛用しています。

レギュラーサイズ(B4)に対して、キッズサイズ(B5)、レディースサイズ(A4)があります。

キーフックがついていて、カギをなくさないので便利です。

キッズサイズ(B5)はこちら。

 

レディースサイズ(A4)はこちら。

 

タオル

汗をふいたり手をふいたりします。

細めのマフラータイプが首に巻きやすいです。

掲げる演出をするアーティストもいます。

ロンTもしくはパーカー

Tシャツ1枚だとライブ後に汗が冷えて寒くなるので、1枚あるとベターです。

ライブ中は暑くなるので、パーカーを腰に巻いている人もいますね。

髪の毛

髪が長い人は必ず髪をまとめてください。

スタンディングのライブだと、髪が人の顔に当たったり口に入ってしまいます。

屋内ライブの持ち物

チケット・スマホ

「チケットなんてまさか忘れないだろう」と思うかもしれませんが、出かける前に確認してください。

忘れて家に戻ったことがあります・・・。

電子チケットを導入しているところもあるので、スマホも忘れないようにしましょう。

現金

あらかじめ千円札や小銭を多めに用意しておくと良いです。

あと、ライブハウスは入場時にドリンク代として500円払うことがあるので、用意してあるとスムーズです。

また、100円玉を多めに用意しておくと、コインロッカーを使う場合に困りません。

そして荷物を最小限にするため、小さい財布に入れ替えてくるのがベターです。

物販などでクレジットカードが使える場合もありますが、財布をなくしたら大変なので注意してください。

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身軽に参加するポイント

グッズを買うのはライブの前と後どっちがいい?

Tシャツやタオルなど、ライブで身につけたい場合は当然ライブ前ですね。

物販は基本的にライブ前に行くのが良いと思います。

ライブ後は出入り口がとても混雑しますし、欲しいグッズがすでに売り切れている場合があります。

例外として、アーティストのCDやDVDはだいたい売り切れないので、ライブ後に買うことがあります。

ステッカーなど購入特典をつけてくれることがあるので、意外とおすすめです。

コインロッカー・クロークの活用

荷物や買ったグッズはコインロッカーに入れておくのが良いです。

だいたい300円なので100円玉をいくつか用意してあるとスムーズです。

唯一のデメリットは、ライブ後に混雑してロッカーまでたどりつくのに時間がかかることです。

それから、ロッカーのカギをなくさないように気をつけましょう。

フェスのクロークは、大きなゴミ袋を渡されて「1日1000円で何度でも出し入れ自由」みたいな形が多いです。

ドリンクの引き替え

ライブによりますが、1ドリンク引き替えられる場合があります。

「いつ引き替えるか」「ドリンクはどんなタイプか」、この2点をふまえて考えましょう。

ペットボトルの場合はライブ中でも扱いに困りませんが、紙コップに注いでくれるところもあります。

ライブを静かに見ていて水分をとらなくても大丈夫な人は、ライブ後に引き替えたほうが荷物になりません。

ちなみにZEPP系のライブハウスはペットボトルで、ホルダーもくれるので個人的にお気に入りです。

屋内ライブ・フェスを楽しむための服装・持ち物リスト

というわけで、服装と持ち物をまとめるとこのようになります。

☑はき慣れたスニーカー
☑Tシャツ(着替え用もあるとベター)
☑パーカーorロンT(防寒)
☑パンツorスカート
☑バッグ(ウエストポーチ、リュック)
☑タオル
☑長い髪はまとめる
☑チケット
☑スマホ
☑現金(千円札・小銭)
☑小さい財布

音源とは違った迫力のライブを存分に楽しみましょう!

今度は野外フェスなど屋外編の服装・持ち物の記事も書きます。

関連記事:「大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている」というので当時のCDランキングから検証してみた。

ではまた!

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