今回は、野外フェス・ライブにも対応できるように服装や持ち物について書きます。

屋内のライブやフェスに行く場合についてはこちらの記事を読んでください。

野外は準備するものも増えるので、【屋内編】の内容をふまえつつ書いていきます。

※なおこの記事は1日フェスに参加するための内容で、テントを張って夜を越す場合のことは書いていません。

記事の最後に準備リストを一覧でまとめてあります。(下記のもくじからとべます)

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屋内と野外の一番の違いとは?

屋内と野外で一番違うのは天候です。

比較的過ごしやすい屋内と違って、野外フェスは天気・気温・環境によって快適度が大きく左右されます。

ということは熱中症や汗冷えなど体調不良になる可能性も高くなります。

ですから屋内ライブ以上に入念な準備が必要です。

お互いフェスを楽しめるように一緒に行く人と準備品の情報を共有しましょう。

野外フェス・ライブの準備

まずは屋内編のおさらいです。こちらを用意しましょう。

屋内ライブの服装・持ち物
☑はき慣れたスニーカー
☑Tシャツ(着替え用もあるとベター)
☑パーカーorロンT(防寒)
☑パンツorスカート
☑バッグ(ウエストポーチ、リュック)
☑タオル
☑長い髪はまとめる
☑チケット
☑スマホ
☑現金(千円札・小銭)
☑小さい財布

用意できたらさらに野外フェス・ライブに必要なものを見ていきましょう。

長靴


雨の場合に長靴は必須です。

もし当日雨が降っていなくても、前日に雨だった場合は地面がぐちゃぐちゃです。

長靴があるとないとでは快適度が段違いなので、使わなくても基本的に車に積んであります。

ちなみにわたしが使っているのはHUNTERの長靴です。

頑丈で安心感があるけれどちょっと重いのが玉にキズです。

人気があるのは折りたためる機能的な長靴です。

専用の袋が付属しているのでかばんにも入ります。


一番人気はなんといっても日本野鳥の会監修の長靴。フェスでもよく見かけます。

品揃えは公式ショップが一番そろっているので、よかったらのぞいてみてください。
バードショップオンラインWild Bird

帽子

日焼けや熱中症対策のためにも野外では帽子が必須です。

日よけにはつばの広いハットがおすすめです。

強風でも飛ばないので紐つきのハットを愛用しています。

アウター(ポンチョ)

夜になって肌寒くなった時や雨ふりの時に必要です。

野外フェスは傘をさすことを禁止しているところも多いので、上半身をすっぽり包む上着は必須です。

身体が冷えたり濡れたりして風邪をひかないようにしましょう。

アウターはできれば雨をある程度はじく、撥水(はっすい)効果のあるものが理想的です。

雨ならポンチョでも大丈夫ですが、雨対策と防寒をかねたマウンテンパーカーがおすすめです。

パンツ・スカート

動きやすいパンツやスカートが良いです。

ジーンズは汗や熱気で足にはりつくのであまりおすすめしません。

ショートパンツ+レギンスハーフパンツというスタイルは定番です。

かばんを持ちたくない人は、ポケットが深い、もしくはポケットにファスナーがついているパンツがおすすめです。(多少動いてもモノが落ちないので)

グラミチのショートパンツはカラーもサイズも豊富。

こちらもよく見かけるDickiesのハーフパンツ。

わたしはあまり人とかぶらないので、Wild Thingsのクライミングショートパンツを愛用しています。

バッグ

荷物が少なければウエストポーチが良いですが、荷物の量に応じて選んでください。

サイズが豊富・表面が撥水加工のKELTYのバックパックはおすすめです。

レギュラーサイズ(B4)に対して、キッズサイズ(B5)、レディースサイズ(A4)があります。

キーフックがついていて地味に便利です。

レギュラーサイズ(B4)はこちら。

また、荷物が少ないときはレディースサイズを使っています。

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持っていると便利・安心なもの

持っていると便利・安心なもの
☑健康保険証
☑日焼けどめ
☑スマホ充電バッテリー
☑サングラス
☑ジップロック(スマホなどぬらしたくないものを入れる)
☑長袖やパーカー(日よけ、防寒)
☑ビニール袋(濡れたものを入れる)
☑ティッシュ
☑ライト
☑冷えピタ
☑虫除け
☑折りたたみイス
☑防水スプレー

フェス後に宿泊する場合は歯ブラシやコンタクト用品などのお泊まりセットも忘れずに。

車に入れておくと便利なもの

車に入れておくと便利なもの
☑長靴
☑雨をしのぐ上着またはポンチョ
☑大判タオル(日よけ、濡れたものを拭いたり、車のシートに敷く)
☑新聞紙(濡れた靴につめる、車内で敷く)

車じゃない場合はクロークを積極的に利用しましょう。

たいてい大きなビニール袋を渡されるのでそこに荷物を入れ、受付へ預けます。

「1日1000円で何度でも出し入れ自由」といった形が多いです。

野外フェス・ライブを楽しむための服装・持ち物リスト


実際に野外フェスへ行くときの荷物のイメージです。

小さくまとめればよりコンパクトになります。

屋内編と今回の記事から服装と持ち物をまとめるとこのようになります。(一部重複しています。)

野外フェス・ライブの服装・持ち物
【服装・持ち物】
☑はき慣れたスニーカー
☑Tシャツ(着替え用もあるとベター)
☑パーカーorロンT(防寒)
☑パンツorスカート
☑バッグ(ウエストポーチ、リュック)
☑長靴
☑帽子
☑アウターまたはポンチョ(雨天時・防寒)
☑タオル
☑長い髪はまとめる
☑チケット
☑スマホ
☑現金(千円札・小銭)
☑小さい財布
【あると便利なもの】
☑健康保険証
☑日焼けどめ
☑スマホ充電バッテリー
☑サングラス
☑ジップロック(スマホなどぬらしたくないものを入れる)
☑長袖やパーカー(日よけ、防寒)
☑ビニール袋(濡れたものを入れる)
☑ティッシュ
☑ライト
☑冷えピタ
☑虫除け
☑折りたたみイス
☑防水スプレー
【車に入れておくと安心なもの】
☑長靴
☑雨をしのぐ上着またはポンチョ
☑大判タオル(日よけ、濡れたものを拭いたり、車のシートに敷く)
☑新聞紙(濡れた靴につめる、車内で敷く)

しっかり備えて迫力のライブを存分に楽しみましょう!

現場からは以上です!

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