"日々のあわ"
ハナレグミの名曲から名前を拝借して、毎月このタイトルでコラムを書いてみようと決めた。

働きはじめてから8年ほど続けていた日々の思いや出来事を手帳に書くという習慣が、そのまま子どもの成長記録に変わってしまったためだ。
わたし炭酸としての気づきも残したい。

もうひとつのきっかけは、最近ブログのプロフィールを書き直したこと。

書き直すにあたっては自分のことをもう一度しつこく思い返してみた。
そうやってあぶり出された大切にしたいことは「愛をもって語る」ことだったのに、それぞれの記事から愛があふれかえっているかというと自信がない。

少なくともカルチャーに対しての"好き"が伝わってこない文章を読んでるほどみんな暇じゃない。
わたし自身が楽しくなければマズイし、記事に至らないネタも溜まっていく一方なので定期的にアウトプットしていくことにする。

だからこの【日々のあわ】は、炭酸がとりとめなく綴る日々の振り返りだと思っていただければいいです。

WACK

BiSHとかGANG PARADEとかたまに記事にしているアイドルグループの事務所。

まー好きなんです、WACKが。完全に入れあげている。

かわいくてクセのある女の子好きだし、音楽も好き。
楽曲の全てを手がけている松隈ケンタさんのセンス大好物というところが大きいのだけれど。

WACKは一般的なアイドルとは違うプロモーションをする。
事前告知なしで音源をゲリラ販売するやり口はすっかり十八番になってるけれど、最近の企画といえばこれ。


まだ何もしてないのにとりあえず謝っておきますっていう。

このところの暑さで脳のシワまで溶け出しているんじゃないかと思うくらいアイデアが出せないわたしに言わせれば、まわりを出し抜く企画を常に考えているのがすごい。

奇抜なプロモーションで話題性をつくって間口を広げておく。そしてキャッチーかつ完成度の高い音楽で心をつかむ。

言いかえれば音楽やパフォーマンスに自信があるから過激なことも仕掛けられる。
「変なことしてるけど音楽はかっこいいじゃん」
そういうギャップ戦略とわかっていながらWACKの沼にはまっている。
ああなんてチョロいんだろう。

戦略(仮説)をもってモノゴトに取り組むことは大事だし、それはわたしがブログで出来ていないことのひとつでもある。
PRやブランディングのやり方はこういうことからも学べるなと。

ということで、WACKが届けてくれる音楽に期待することはもちろん、事務所全体の動向を見守るのが楽しいです。

バチェラー・ジャパン


Amazon Primeで配信されているバチェラー・ジャパン・シーズン2。つい先日最終回が公開された。
じつはシーズン1からのファン。
イケメン・高学歴・有名企業で活躍中というハイスペックな男性"バチェラー"が、20人の女性から最終的に選んだ1人と結婚(に向けて準備を進めていく)という趣旨だ。

日常とはちがう異世界で「バチェラーが真実の愛を見つける」ってどういうストーリーになるんだろうか。

"婚活サバイバル"という煽りから、激しいキャットファイトが繰り広げられることは想像にたやすい。
し、実際ピリつく場面もたくさんある。ああ胃がもたない。

わたしは人に対して感情をあらわにすることが苦手。
だから女性たちが嫉妬やいらだちをむき出しにする姿を目の当たりにしても、自分にはできないことだから単純にすごいなと思う。
うわーという引いた目線じゃなくて、むしろちょっとうらやましいという前のめりな感情なのだ。

約2ヶ月という短いあいだで凝縮された感情のやりとりをしていれば、おのずと画面からもそれぞれの人間性が出てくるよね。

わたし?
最初のローズセレモニーで選ばれない自信あるわあ・・・

ここで突然20人のなかで一番惹かれた推しメンを挙げてみよう。

女だけの時間とバチェラーと一緒に過ごす時間。
そこでのキャラクターを清々しいほど変える"若様"という女性が出てくる。
ほかの女性を見下した高飛車な態度をバチェラーには見せないので、女性陣のいらだちを加速させる。
むしろ進んで火に油を注ぐ若様。
後半にはその理由が明らかになってきて「なんだよ、めちゃ人間くさいじゃん!好き」ってなってしまった。

そして今回のエンディングはひかえめに言って最高だった。
思いがけない伏線回収があった予想外の結末だったし、これがドラマじゃなくドキュメンタリーということが驚きだ。

本編の途中ではさんでくる、芸能人3人が視聴者目線で語る考察も下世話でおもしろい。
プライム会員のかたはとりあえず2話まで見て!

投資本

米国株ブロガーバフェット太郎さんの本を読んでいる。
淡々コツコツと投資をする旦那氏に借りた本だ。

わたし自身は積立型のインデックス投資:セゾン投信をやっている。

いまも着実に実績を重ねているのでうれしいし、喜びが勉強へのモチベーションになる。
とはいえこの本を読むのにとても時間がかかっている。

アメリカ経済は長期的なスパンで確実な成長が見込まれるということで、いろんなブログで米国株や楽天VTIに関する記事をみかける。

バンド名はいくらでも覚えられるくせに、音楽以外でアルファべットが並ぶと脳が尻込みしてしまう。

でも、自分ではあまり手にとらないような本は、思わぬところで好奇心が刺激されていいな。たまには。

ふんわかチョコタン


長野県のお菓子会社がつくってるチョコがはいったマシュマロ。

マシュマロがすべすべなめらかでおいしくて最近またブーム再燃して、いまも食べながら書いてる。

実は千葉のネズミ王国で売られているマシュマロはこれなのです。

県内のスーパーでだいたい買えるので、ちょっとした長野のおみやげにもおすすめ。

つくっている会社からも買えます。
Kei Sen Onlineshop

7月にむけて

6月はライブに行くことができて自分の"好き"が息を吹き返した感があった。

「そうだよ、こういう気持ちになるためにライブに来てるんだ」と確認できたことは大きかった。

結局"好き"がいちばんの原動力になるんだな。

ブログにかける時間もそうだけど、そういうわたしの大事な時間を尊重してくれる旦那氏にはほんとに感謝している。

最近は夕方になると子どもと日かげになったウッドデッキで涼む。ただぼーっとしている時間に癒やされる。

7月もいろいろ感じていこう。

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