寒くなるにつれて、食欲も増していませんか?

「食欲の秋だから!」「旬のモノは体にいいから!」と言い訳して毎年この時期はつい食べ過ぎてしまいます。

健康維持や運動不足解消のために、少しでもダイエットやウォーキングをしようとしても「もう寒いしおっくうだし・・・」と思ってしまいます。

今回は特に、

  • ウォーキングシューズに興味がある
  • 日常的にはける健康に良いシューズはないか
  • ウォーキングシューズで足が痛くなったことがある
  • 本気のランニングシューズを買うまでには至っていない
  • 食事についての制限をなるべくしたくない

という思いや悩みを抱えているあなたに向けた内容です。

あくまで個人差はあるかと思いますが、私は約4ヶ月で4.2kg減量しました。

Easytoneの特徴

EASYTONEは、ソールに内蔵されたバランスポッドによるムービングエアテクノロジーが特徴で、
履いているだけでまるでバランスボールの上に立っているような状態を作り出します。
ポッドに入った空気が前後に移動することで着地時の衝撃緩和と気持ちのいい履き心地を実現。
日常の歩きをフィットネスに。

引用:Reebok公式 EASYTONE

ソールの底の部分が平らではなく、部分的に盛り上がっています。
そこがバランスポッドと呼ばれるイージートーンの大きな特徴です。

見た通りバランスポッドが配置されているので、
普通のシューズとくらべると、履いて立っただけで感覚が明らかに違います。

Easytoneを実際に使用した感想

1足すでに履きつぶして現在2足目なので、2足履いてみた感想です。

私は以前からO脚で、意識していないとすぐ猫背になって、姿勢が悪いという自覚がありました。

加えて、基本的に車での移動だから常に運動不足。

やばいなーこのままだと年齢的に代謝も落ちてきて太る一方だ・・・。

なんとかしたいなーと思ってイージートーンを手に取ったのが始まりです。

イージートーンはバランスボールの上に立っているような状態を意図的につくっているということで、履きはじめはその不思議な不安定感に慣れるところからスタートでした。

不安定な分、無意識にバランスをとろうとして、下半身に負荷がかかっていたのかすこし筋肉痛になりました。

それまであまり意識していなかったところが筋肉痛になり、立ち姿や姿勢も少し変化したように感じました。

仕事中も履いていたので日常的に履いている時間が長くて、履き始めの頃に感じていた不安定感は、すぐに全然気にならなくなりました。

ただ履いていただけではなくたまーにウォーキングもしていたので、冒頭で言ったように約4ヶ月で4.2kg体重が減りました。

食事については内容も量も特に変わっていません。

その後もリバウンドすることなく1年以上ほぼ変わらず推移していました。

結果に満足して現在はたまにしか履いていません。

メリット

日常生活だけでも効果が期待できること。

ウォーキングの準備をして「さぁやるぞ」とあらたまって始めなくても、普段の生活でも知らず知らずのうちに筋肉のバランスを改善させる設計になっているのかなと。

履く習慣さえできれば継続しやすいし、その手軽さがちょうどいいなと思います。

それから、足の裏が痛くならないこと。

ソールが厚くてバランスポッドによって重心が変わるので、履き心地も良く負荷が分散する点が良いのかなと思います。

ただ、普通のシューズの感覚と違うので、初めから長時間履かないで様子を見ながら履くことをおすすめします。

デメリット

すべることがあります。

雨の日や地面自体があまり整備されていないところは注意です。

イージートーンの特徴上、普通のシューズより接地面が少ないので平らでない場所では十分に気をつけてください。

あと、これは個人的な好みですが、

デザインは他の有名メーカーのウォーキングシューズのほうがいいなあ・・・というのが正直な感想です。

Easytoneを購入する際の注意点

まず、ウォーキング用なのでランニングには使用しないでください。

それから、足の幅が細めに作られているようなのでサイズに注意です。

レビューを見ると、普段のサイズより0.5~1センチほど大きいサイズを選ぶ方も多いです。

何度も言うように普通のシューズと感覚が違うので、試着をおすすめします。

実店舗だと、ABCMARTやスーパースポーツゼビオでは取り扱いを確認しました。

気負わないダイエットができる

まとめると、イージートーンの良いところは「ダイエット」とかしこまらないで普段の生活を続けるだけで、棚ぼた的な成果が期待できることです。

(あくまで私の場合であって、すべての方に当てはまるかは分かりませんが。)

イージートーンを日常的に履いていた期間は確実に3年以上になりましたが、何事もすぐにやめないで気長に続けてみることが一番だなと思います。

現場からは以上です。

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